命の誕生の記事
バンビ 成長の証
2010年8月26日 16時51分 | コメント(2) | カテゴリ : 命の誕生
ご無沙汰していました。久々のバンビさんとの出会いでした
今日はママ企画の「幼稚園児のための性教育」と「ママたちの性教育」
子どもたちの性教育は、助産師のさつきさんがしてくれました
「みんなは、お父さんとお母さんに愛されて生まれてきたんだよ」
そんなことを教えてもらって、思わず涙を流す子もいたそうです
みんな、いい子だね
お父さん、お母さんに愛されていることの意味を、きちんと理解できるんです
産まれたての赤ちゃんの写真を見せてもらい
「おー」とか、「わー」とか声をあげながら約1時間
子どもたちは集中して学んだのでした

講義を受ける直前、こうしてみんなで集合
「来年1年生になる人」って聞いたら、全員手を挙げてくれました
年長さんとしての自覚もばっちり出て、貫録が出てきました
みんな幼稚園は違うけれど、こうして集まると、とにかく、集中力がすごいんです

講義を受けた後は、お腹もすいて
お食事タイム
それもまた、こんな風にお行儀よく
お兄ちゃん、お姉ちゃんの真似をして、下の子たちもみんな食べることが上手です
ここまで来ると、ママたちも楽ですね
ゆっくり、自分たちの時間を楽しむことができました

食後は恒例の、カルタ取り
この子たちが2歳の時に、ママたちが愛情込めて込めて作ったカルタは
この子たちの学習材料にもなっています
初めて、遊んだときは喧嘩になりました
でも今は、ちゃんとポイント定めて、「はい」とルールを守ることができるようになりました

みんなで一斉に、カルタめがけて走りますが
そこには、ルールが伴うようになりました
大きな成長ですね

あまりにもかわいくて、一緒に撮っちゃいました
みんな大切な、わが子です
2歳児で始まったときは12組の親子でした
今では、それが「総勢38人+お腹に1人」の、大所帯です
みんな元気です
ママたちも笑顔です
これが、マイママの目指す子育て支援です
高校生の《生教育》について
2009年4月23日 20時46分 | コメント (0) | カテゴリ : 命の誕生
今年も、高校生と赤ちゃんたちのコラボをします。
昨年、初めてプロデュースをさせていただき、大好評だったようです。
今年も、やります。
昨年は、当日あわただしくその場でママたちが会場に来られる前に赤ちゃんの成長発達についてお話をしましたが、やはり完全には伝えることが難しく、ちょうど「人見知り」の時期にある赤ちゃんを担当した生徒は、顔を見るなり泣かれて、汗が噴き出したようです。
それを見たママも「ごめんね、ごめんね」としきりに謝るばかりで、違うところにエネルギーがいってしまったという苦い思い出が・・・
そんなこともあって、今年は、学校へ出向いていって、お話をする機会をいただきました。
テーマは・・・《生教育》です。
《性教育と生教育》をからませながら、「生きること」を学びたいのですが、今の高校生は本当は何を知りたいのだろう。
みなさんは、高校生の頃どんなお話を聞きたかったですか。
息子曰く・・・《生教育》・・・「愛されて生まれてきたんだよ」・・・「微妙・・・」だそうです。
新しい課題をいただきました。
楽しみながら、学習していきたいと思います。
みなさまからのヒントをお待ちしております。
ママのための性教育について
2009年3月27日 23時46分 | コメント (0) | カテゴリ : 命の誕生
「赤ちゃんはどこから生まれるの?」・・・こんな質問を受けたことはありませんか。
マイママは、帝王切開です。
子どもたちには「あなたたちと、お母さんの命を守るために、お腹を切って生まれてきたんだよ」って言いました。
性教育というと、すごく難しく考えてしまうことが多いですが、命の大切さをしっかり伝えることから始めていけば、子どもたちは真剣にしっかり話を聞いてくれます。
つい、子どものできる方法や、赤ちゃんが生まれてくる大切な産道を、身体の部分としてとらえてしまうため、大切なことを説明できないことが多いようです。
お父さんとお母さんの愛をいっぱい受けて生まれてきたんだよ。
命のこと、みんなで考える機会が欲しいですね。
初めての育児
2008年4月 1日 23時38分 | カテゴリ : 命の誕生
お腹の中で『ぴくぴく』と初めて胎動を感じたあのときの感動は今でも鮮明に覚えている。
日に日に大きくなっていくお腹をパパと一緒のさすりながら、とにかく元気に生まれて欲しい。
毎日そう願いながら生まれてくる日を心待ちにしていた。
初めて見るわが子は35週で生まれ、小さく感じた。
赤ちゃんというのは「当たり前に」おっぱいを吸う力があると思っていた。しかし、わが子はおっぱいを吸う事が分からないようだった。
どれだけ、口をおっぱいにつけても、お腹がすいても、「吸い付く」という反応を示さない。
生まれてから体重が増えないことから始まった「育児の不安」
それからは、毎日が「ブルー」になった。
とめどなく流れる涙・・・
誰の言葉も耳に入らず、帝王切開で1700mlの出血があり、母体の回復も悪く、悪循環を起こしているのが自分でも分かった。
妊娠したときの感動とは程遠い出産後の「ブルー」
2週間してようやく退院できたが、身体も心もヘトヘトに疲れていた。
しかし、退院後はなんとなくホッとできたのか・・・そこからやっとわが子がおっぱいを飲みだした。
家に帰ってからも生まれたばかりの赤ちゃんに振り回される毎日
おっぱいを飲んでネンネしたかと思い寝させると泣く。抱っこしないと寝ない。また、おっぱいを欲しがる。
寝たかと思えば数分でおきてまた、激しく泣く。
毎日この繰り返しが続いた。
おっぱいは溢れるほど出ているのに・・・
オムツはぬれてないのに・・・
「何で泣くの?????」
こっちまで涙が出るよ・・・
何ヶ月続いただろう・・・
もう、くたくたになって、つらくて、苦しくて、悲しくて。
いいことなんて、何もない。
でも、2ヶ月を過ぎる頃からわが子が笑い出した。
「あ?、ちゃんと成長してる!!やった!!」
ほんのちょっとしたこのきっかけが自分の心を変えた
嬉しくて、かわいくて、言い尽くせないほどいとおしい。
「よかった。元気に育ってくれて」
母と子って心もつながってるのかな・・・・・
こんなに小さくても母親の顔をしっかり見てるんだ。もう少ししっかりしなくっちゃ。
もう一回、ゆっくり頑張ってみようかな。
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